★48時間限定半額セール実施中★石渡浩セミナー収録DVD 「石渡浩の決算報告会」−融資を受け易くするための「個別注記表講座」−

【★48時間限定半額セール実施中★】

タイトル:石渡浩の決算報告会一融資を受け易くするための「個別注記表講座」―
講演者:石渡浩 収録日:2015年10月11日 収録時間:2時間10分
内容物:セミナー収録DVD 2枚 及び 当日配布資料(全58枚)CD 1枚

★金融機関の融資審査で重要となる個別注記表に焦点をあて、融資を受け易くするための計算書類作成法をわかりやすく解説 ! 「個別注記表って何?」という方もご心配無用!
★加えて「石渡流資産管理会社経営術」もご紹介!

決算書付属の個別注記表をいかに書くが融資審査で実は重要ですが、 2016年4月に売却した石渡住宅サービス(株)にて石渡浩が代表取締役として開催した最後の定時株主総会で
確定した計算書類(決算書等)を隠すところなくそのまま配布し、それを教材に、特に 「個別注記表」に焦点を当て、融資を受けやすくするための計算書類作成法を解説します。

何人もの銀行員と話していく中で、彼らの知りたい会社の実態を表現するには、この注記表を活用するのが最適だと気付くようになりました。「個別注記表って何 ?」とお思いの方もご心配は無用です。
決算書に注書きするものという漠然とした理解でも大丈夫。 決算書の科目名や数字を見ただけでは良くわからない部分を注記するのが注記表であり、株主や債権者、その他利害関係者のために書くものです。
私が経営していたような小規模企業の場合、株主は社長である私だけで、債権者等利害関係者は専ら銀行・信金です。ですから、銀行・信金の担当者が決算書をよりよく理解できるように、その説明をするのが注記表です。
しかし、大抵の税理士は注記表を殆ど書いてくれません。その理由は二つあり、
第一は、法人税法上の申告書類に含まれていないため。税務署に申告書と決算書は提出が必要ですが、「個別注記表」とは法人税法のどこにも書かれていないため。
第二は、会社法上、「個別注記表」は必須の計算書類ですが、非公開会社ではほとんどの項目が省略可能とされており、注記表をよく知っている実務家は実は税理士ではなく、 大企業向けの業務を行う公認会計士や大企業の株主総会担当の経理部員だったりするため。
このように、一般に注記表は大企業で活用され、中小企業ではあまり利用されていません。しかし、融資を受けるためには非常に重要だと考え、私が数年間、沢山の銀行員と接する中で、培ってきた「個別注記表」作成ノウハウを皆様に発表することにしました。
加えて、このセミナーでは注記表の書き方を説明するのみならず、現物の決算書全て隠すところなく示しながら、私の会社で資金を不動産購入以外に何に費やしているかといった経営的側面にも言及します。敢えて名付けるならば「石渡流資産管理会社経営術」をご紹介します。

目次
1.注記表の概論 ・決算書、財務分析・銀行による決算の実態修正 ・銀行融資と個別注記表の役割 ・不動産賃貸業に重要な注記 ・賃貸等不動産の注記の基準と開示例など
2.石渡浩の注記表 ・貸借対照表と損益計算書の注記 ・登録免許税と不動産取得税 ・損益計算書の勘定科目と注記 ・経営者個人保証 ・不動産時価の注記 ・生命保険の種類と注記 ・保険を活用した相続対策など
3.個別注記と石渡流会社経営
定価 33,000円(税3,000円)
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16,500円(税1,500円)
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